バーベキューのやり方・楽しみ方!

炭に火を起こす

簡単に炭に火を起こす方法

は一度火がつけば、長時間燃え続けますが、をつけるまでが大変です。
ライターでつけるなんてほぼ不可能ですし、新聞紙でもうまくやらなければ、
なかなか火はついてくれません。

 

初心者の方は炭になかなか火がつけられず、
周りからブーイングがでることもあるでしょう(^^;)
そうならないように、初心者でも一番わかりやすく簡単な方法をご紹介いたします(^^)

 

固形タイプの着火剤を用意します。
3つの棒になるように割ります。
新聞紙を丸めてコンロの中央に置きます。
丸めた新聞紙の上に、先ほど割った着火剤を置きます。三角の屋根をつくるように配置しましょう!

さらに太目の炭を選んで、「人」という字のように炭を2〜3個、着火剤にかぶせるように置いていきます。

 

ちょうど着火剤の上に炭で三角屋根をつくるような感じです。 すると適度な隙間が空 いて風の通り道ができ、燃焼しやすくなります。

着火剤の下の新聞紙にをつけます。

 

チャッカマンがあると便利ですが、ライターしかない場合は、新聞紙に火をつけて、隙間から放り込みましょう!

着火剤から火が出てきたら、 三角屋根をつくる炭の隙間に、細い炭を入れていきます。

 

着火剤を囲むように、こんもりと火山ができます。

このように細かい炭を利用して、太い炭の隙間から突っ込んでいきます。

後は炭に火が移るのを待つだけ。
このときうちわで扇ぐとベターです。

 

もし着火剤の火が消えたりする場合は、新聞紙をねじって隙間から中に押し込みましょう!

炭が白くなってところどころ赤く火がついていたら成功です。

 

まだ炭が少なく火力が弱いので、炭を追加して山を大きくします。

炭は少量でもけっこう火力が強いので、様子をみながら少しずつ追加しましょう!

 

火のついた炭の範囲を広げていきます。

この状態でも充分焼き始められます。

 

焼いているうちに火が広がっていき、いい感じになります。

炭は一部分しか火がついていなくても、肉を焼いたりしているうちに、このように全体に広がり燃焼します。

ちなみに最終こんな感じのクズクズになります。

 

初めてやった方で、ここまで30分でできれば才能があります。
初心者の方は少し余裕をみて、焼き始める40分前くらいから炭に火を起こしていきましょう!

 

今回はきちんと炭に火を起こす方法をご紹介しましたが、そんなに難しく考えなくても、
着火剤の上に適当に炭を置いて、火をつけてうちわで扇ぐ!
で、炭に火がついたら広げる!っていう風に簡単に考えていただいても結構です。

 

多少温度にムラがあろうが、「こっちでしか肉焼けないじゃん!」とか、
「一瞬で焦げる!」とかいう声がでても、それはそれでおもしろいですしね(笑)

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